浜名湖で潮干狩り! ~潮干狩り準備編~

浜名湖には、弁天島と村櫛の2つの潮干狩り場があります。今回は私たちは、赤い鳥居が見える弁天島での潮干狩りを楽しんできました。 まず最初に、潮干狩りを楽しく過ごすための準備についてレポートします。

潮干狩りをするためには、干潮の時間を調べておかなければなりません。潮が一番引く干潮の時間の前後2時間が潮干狩りができる時間です。更に大潮の日だったら、潮の満ち引きが特に大きいので、潮干狩りには絶好の日となります。

そんな潮の満ち引きの時間を確認するには、弁天島潮見表村櫛潮見表を見ると良いでしょう。潮見表リンクは、2010年度版に更新しています。

弁天島の潮干狩り場は以下の表のように有料となっています。その代わり、アサリをまいていますので、時間さえかければ確実に採ることができます。

駐車場 400円/回
潮干狩り料金
(渡し船料含む)
中学生以上   1200円
4才~小学生   600円
3才以下      無料
アサリ持帰り量 料金支払時にもらうアミいっぱい

そして、浜名湖の潮干狩りは、他の地域の潮干狩りと違った大きな特徴があります。それは、潮干狩りができる干潟(浅瀬)まで、渡し船に乗って行く点です。潮干狩り料金が必要なのは、アサリを撒いていることもありますが、渡し船の料金が含まれていることを考えると納得です。

さて今回、私たちが潮干狩りに持って行った道具を確認してみましょう。

熊手
忍者くまで

熊手潮干狩り場でも売っていることが多いですが、売り切れていたりするときもあるので、事前に入手しておきましょう。ホームセンターや通販では、忍者くまで の名前で売っています。100円ショップの安物は壊れやすいので避けた方がいいでしょう。
椅子
お風呂椅子潮干狩りを始めると中腰状態が続き、腰がとても痛くなりますので、小さな椅子を持っていくと便利です。今回はお風呂で使う椅子を持参。脚が棒状のキャンプ用折りたたみ椅子は、砂浜に刺さって沈むので不便です。その点、お風呂椅子は脚が棒状ではないので、沈みにくくて使いやすいと思います。
お風呂椅子を使うのは、恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、みんな貝掘りに夢中で、誰も気にする人はいませんので大丈夫。
カッパ
レインコート

レインコート 小雨が降ってきたとき役に立ちます。また、潮干狩りをしていると最後の方は寒くなってくることもあります。そんな時の防寒にもなります。今回は、曇りのち小雨でした。近くのコンビニでは、500円程度のカッパは売り切れ状態。釣具屋では本格的なものしかなく、ちょっと困りました。事前に準備しておくのが無難です。
バケツ 取ったアサリを持って帰るときに使います。熊手などの小物を入れて運んだり、ひっくり返して椅子代わりにしたり便利。
お茶/水筒 のどが渇きます。砂浜では、自販機も何もありませんので、準備しておきましょう。 でも、トイレに行きたくなるので注意!
帽子/タオル 日差しがきつかったり、汗をかいたりします。日焼け防止のためにも必要です。
ナップサック 両手が使えるように、お茶/水筒などを入れて背負っておきます。
着替え 潮干狩りでは、濡れたり、砂で汚れたりします。子供はずぶ濡れになることも多いでしょう。上着だけでなく下着から一式準備しましょう。結構重要です。

これだけそろえれば、準備はバッチリです。次は、潮干狩り実行編です。

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