浜名湖で潮干狩り! ~潮干狩り準備編~
浜名湖には、弁天島と村櫛の2つの潮干狩り場があります。今回は私たちは、赤い鳥居が見える弁天島での潮干狩りを楽しんできました。 まず最初に、潮干狩りを楽しく過ごすための準備についてレポートします。
潮干狩りをするためには、干潮の時間を調べておかなければなりません。潮が一番引く干潮の時間の前後2時間が潮干狩りができる時間です。更に大潮の日だったら、潮の満ち引きが特に大きいので、潮干狩りには絶好の日となります。
そんな潮の満ち引きの時間を確認するには、弁天島潮見表、村櫛潮見表を見ると良いでしょう。ただし、2009年度版なので、次年度版は検索してくださいね。
弁天島の潮干狩り場は以下の表のように有料となっています。その代わり、アサリをまいていますので、時間さえかければ確実に採ることができます。
| 駐車場 | 400円/回 |
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潮干狩り料金 (渡し船料含む) |
中学生以上 1200円 4才~小学生 600円 3才以下 無料 |
| アサリ持帰り量 | 料金支払時にもらうアミいっぱい |
そして、浜名湖の潮干狩りは、他の地域の潮干狩りと違った大きな特徴があります。それは、潮干狩りができる干潟(浅瀬)まで、渡し船に乗って行く点です。潮干狩り料金が必要なのは、アサリを撒いていることもありますが、渡し船の料金が含まれていることを考えると納得です。
さて今回、私たちが潮干狩りに持って行った道具を確認してみましょう。
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熊手 忍者くまで |
潮干狩り場でも売っていることが多いですが、売り切れていたりするときもあるので、事前に入手しておきましょう。ホームセンターや通販では、忍者くまで |
| 椅子 |
潮干狩りを始めると中腰状態が続き、腰がとても痛くなりますので、小さな椅子を持っていくと便利です。今回はお風呂で使う椅子を持参。脚が棒状のキャンプ用折りたたみ椅子は、砂浜に刺さって沈むので不便です。その点、お風呂椅子は脚が棒状ではないので、沈みにくくて使いやすいと思います。お風呂椅子を使うのは、恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、みんな貝掘りに夢中で、誰も気にする人はいませんので大丈夫。 |
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カッパ レインコート |
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| バケツ | 取ったアサリを持って帰るときに使います。熊手などの小物を入れて運んだり、ひっくり返して椅子代わりにしたり便利。 |
| お茶/水筒 | のどが渇きます。砂浜では、自販機も何もありませんので、準備しておきましょう。 でも、トイレに行きたくなるので注意! |
| 帽子/タオル | 日差しがきつかったり、汗をかいたりします。日焼け防止のためにも必要です。 |
| ナップサック | 両手が使えるように、お茶/水筒などを入れて背負っておきます。 |
| 着替え | 潮干狩りでは、濡れたり、砂で汚れたりします。子供はずぶ濡れになることも多いでしょう。上着だけでなく下着から一式準備しましょう。結構重要です。 |
これだけそろえれば、準備はバッチリです。次は、潮干狩り実行編です。
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