浜名湖で潮干狩り! ~潮干狩り実行編~

いよいよ浜名湖での潮干狩り実行編です。浜名湖弁天島での渡し船のチケット購入から、潮干狩りの様子やアサリの掘り方などををレポートします。

渡し船チケット売場 浜名湖弁天島駐車場の横、売店の近くに小さなプレハブの小屋があります。そこが渡し船のチケット売り場です。

渡し船のチケットを購入すると、網がもらえます。アサリを取れるのは、この網一杯までとなります。ひとつで2Kg以上は入ると思います。



トイレを済ませ(重要)、網、熊手、バケツ、帽子などの装備を整えてから船着場へ行きました。そして、船頭さんの指示に従いモーターボートに乗り込みました。小さな船なので乗り込むときにちょっと揺れるけど、慌てなければ大丈夫。小さい子供とは必ず手をつなぐようにしていました。

浜名湖潮干狩りの船 船が出発すると、すごい勢いで進んでいきます。波しぶきがかかってくることもありますが、そんなのは気になりません。船に乗って移動というだけで、何だか興奮してきて、気分は「釣りバカ日誌」の浜ちゃんです。
家族みんなも大喜び!






潮干狩り 潮干狩りができる浅瀬に到着し、いよいよアサリ掘りのスタートです。

ところが船着場付近は、人も多く、既にアサリは掘られた後。。。
アサリを見つけても小さいものだったり、ただの貝殻だったり。。。
でも大丈夫。浜名湖の潮干狩り場はとても広いので、人が少ない場所まで移動することができます。

潮干狩り2 この辺りは、少し水がありますが、人も少なく落ち着いてアサリ掘りができそうです。
ちなみに、この日は曇りで小雨が降ることもあったため、レインコートを着ています。また、貝殻などで足を怪我をしないように長靴を履いています(大人はサンダル)。いわゆる完全武装です。


潮干狩り2 水の無いところに腰をすえることにしました。黄色いのは、お風呂用の椅子です。砂にめり込みにくく、なかなか使い勝手が良かったです。

熊手で砂を掻いたとき、熊手の先がアサリに当たると、「ゴロン」といった感じの手ごたえがありました。手ごたえを感じたら、素手で砂を掘ってみます。すると、アサリがゴロゴロと出てくるじゃありませんか。1個アサリを見つけると、その付近には10~20個くらいのアサリが見つかります。アサリを取り尽したら、ちょっと移動して熊手でガリガリ。これの繰り返しです。

6歳の子供は、取ったアサリを洗ったり、ヤドカリやカニを捕まえたり、ずぶ濡れになりながら大騒ぎで楽しんでいました。

アサリ大人2人、子供1人、潮が満ちてくるまでの約2時間で、約6kgほどのアサリを取ることができました。中には、見たこともないくらい大きなアサリもいくつかありました。

浜名湖の潮干狩りは何度も来ていますが、いつも大漁で大満足です。



潮干狩りを堪能した後は、温泉です。次回は、温泉編をお届けします。



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